酒と車の日々

車やドライブ、お酒やグルメなどをテーマとした日記系ブログ

アルトワークスにユピテルのドライブレコーダー取り付け

time 2016/02/06

アルトワークスにユピテルのドライブレコーダー取り付け

ドライブレコーダーをDIYで取り付け

ドライブレコーダーはだいぶ一般的になって来て嬉しい。
10年以上前に、スキーに向かう関越道でもらい事故をしたことがあり、

「自分が注意していても事故をもらう事はある」

と痛感。
最近は価格もこなれてきて、中華製で良ければ¥4,000くらいから店頭に並んでいる。
自分も持っている車全て(コペン、ゴルフ、プレマシー)に取り付けているが、ワークスはまだだったのでDIYでやってみた。

今回、機種はどれにしようか迷ったけど、他の愛車で使用しているのと同じユピテルのDRY-WiFi20cに決定。
丁度特価で安かった事と、使用実績があるため。
電源アダプターなどのアクセサリー品も使いまわせるしね。

装着位置は法令があって、ドライブレコーダは以下のように定義されてた。

本装置は、細目告示第 195 条第 5 項第 2 号中「道路及び交通状況に係る情報の入手のためのカメラ」に該当することから、貼付位置に関する同号の要件を満たす場合、保安基準第 29 条第 4 項に適合するものと取り扱うことができる。

よくわからんンゴ(;´д`)
ちなみに、ユピテルの説明書によると、

フロントガラスであれば上部から20%以内でルームミラーに干渉しないこと。

だそう。
なのでルームミラーの裏に着ければいいやろ…。

電源ケーブルの取り回し。
自分の場合、天井は外さずに電源コードを天井と内装の隙間に押し込みAピラーまで持ってくる。
Aピラーも外すと面倒なので、外さずに、ドアを開けてゴム製のモールを外し、電源ケーブルをピラー内部に押し込めて通す。
そして下の写真の位置まで出してくる。

更にこれをインパネ奥を通して、インパネ下部まで通し、後はこれをシガープラグがあるステアリングの左側へ通すだけ。

ケーブルはハンドルの前のココを通す。
元々ナビのマイク用コードも通ってるし問題ないでしょ。
自分はただ這わせるだけ。
本当はケーブルを配線止めテープなどで固定した方が安心だけどね(面倒ぃ)。

そして、シガープラグに差して配線は終了〜ヽ(・∀・ )ノ

あとは本体をフロントウィンドウに装着。
ガラス面を脱脂してから両面テープでペタっと。

こんな感じで本体も取り付け完了〜ヽ(・∀・ )ノ

スマフォでプレビューを見ながら向きの調整。
これが出来るだけでもこの機種は価値がある。

全部で10分も掛からず終了。
電源をシガーではない所から取ると大変だけど、自分は車の乗り換えが多いので、なるべく取り外しやすい状態で運用するポリシー。

とりあえずはこれで完了〜ヽ(・∀・ )ノ

プロフィール

酒粕

酒粕

お酒と車が好きな酒粕(sake + cars)です。 毎日のように居酒屋へ飲みに行き、休日は車でドライブやグルメ巡り。 お酒は元々ビールが大好きだったけど体調の事を考えて、最近は芋焼酎やウイスキー類(ハイボール)を好むように。 車は小さい車(特に軽自動車)、MT、オープン、後輪駆動が好き。 ある時はサーキットでスポーツ走行、ある時は林道を駆け抜け、ある時は海辺をオープンでドライブ。 HA36S,L880K,JB23Wなどを所有。